100均レビュー

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100均ダイソー60W相当LED電球が150円⇨200円に値上がり400円⇨300円に値下がり LED電球60W相当150円と400円の違いについて

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2020年7月21日、当時、100円均一ショップのダイソーで、60W形相当のLED電球(昼白色または電球色)が驚きの150円(税別)、もうひとつは400円(税別)で売られていました。

2020年1月9日に400円(税別)の60W形相当LED電球(電球色)を購入、しばらく愛用していましたが、なかなか快適なので、パソコンまわりの照明用に追加で1つ買おうと思い、7月21日にお店に行くと150円(税別)の60W相当LED電球(電球色)を売っているのを見つけました。

気になるので、150円(税別)のLED電球も購入、その後、比較して使用していました。

 

それなりに実用的でしたので、さらに買い増ししようと、11月4日にダイソーへ行ってみると、60W相当のLED電球は150円(税別)と400円(税別)の2種類ではなくて、200円(税別)と300円(税別)の2種類になっていました。

つまり、150円(税別)⇨200円(税別)に値上がり、

400円(税別)⇨300円(税別)に値下がりしたことになります。

250円の価格差があったものが、100円の価格差になりました。

何か違いはあるのかと思い、200円(税別)と300円(税別)の両方を購入しました。(詳細は記事末尾)

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60W相当LED電球(電球色)400円(税別)と150円(税別)の違い

まずは60W相当LED電球(電球色)400円(税別)と150円(税別)の違いについて説明します。

左が400円、右が150円です。

 

大きさは、

400円が、約96mm✕約55mm

150円が、約105mm✕約60mm

で、150円の方が少し大きくなっています。

重さは、

400円が、約49グラム。

150円が、約32グラムでした。

で、150円のLEDはずいぶん軽いです。部品がかなり少ないのでしょう。

 

400円LED仕様

定格寿命:40000時間

口金:E26

ルーメン値:810lm

消費電力:7.5W

エネルギー消費効率 108.0

定格入力電流(mA) 138

定格電圧(V) 100

 

150円LED仕様

定格寿命:15000時間

口金:E26

ルーメン値:810lm

消費電力:8.1W

エネルギー消費効率 100.0

定格入力電流(mA) 160.6

定格電圧(V) 100

 

定格寿命が40000時間と15000時間で、これがそのまま400円と150円の価格差になっています。

15000時間というと短く感じますが、1日8時間使用するとして約5年間使えることになります。

LED電球は、長く使用していると暗くなりますし、LEDが長持ちでも他の部品が先に壊れたりして定格寿命まで使用できないことが多いです。

 

調光(明るさが 調節できる)機能の付いた電球器具には使用できない

「調光(明るさが 調節できる)機能の付いた器具や回路、誘導灯、非常用照明器具HIDランプ(水銀灯、ナトリウムランプ、メタルハライドランプなど)用器具などでは絶対に使用しないでください。」

と、この製品の警告に書かれてあります。

別の製品で、「調光機能付き用のLED」があります。こちらは、500円(税別)です。

 

クリップライトで使用

パソコンデスクのキーボードの部分だけの照明がほしくて「クリップライト SPOT-BLNE26C(PW)」をAmazonで3台買いました。

これは、電球の口金「E26」のスタンドです。電球は付いていません。適合ランプは40Wまで。

これにこのダイソーの60W形相当LED電球(電球色)を入れて使用しています。

目が楽なので、昼白色ではなくて、黄色い電球色が好きです。

ちなみに、60W形相当LED電球の他に40W形相当LED電球というのもあり、そちらは100円(税別)と300円(税別)です。少し安いですが、明るさが違うのでデスクライトなどでは60W形相当LEDを選んだほうがいいです。

 

光り漏れがなく、とても目が楽

クリップライト SPOT-BLNE26C(PW)」は傘が電球全体をすっぽりとカバーして、電球を良い感じに包み込んでいて、
スポットライトとしてはとてもお洒落で、周囲に光り漏れがなく、とても目が楽です。

クリップライト SPOT-BLNE26C(PW) (Amazon)

 

スマートフォンの照度計アプリで測定

クリップライト SPOT-BLNE26C(PW)」をデスクに取り付け、約15cm下のデスクの座面での明るさを、スマートフォンの照度計アプリで測定してみました。

同じ条件で約2分間計測し、

400円(税別)と150円(税別)を比較してみると、

400円(税別)は、最大40075ルクス、最小38945ルクス、平均39510ルクスで、最大最小のばらつきは1130ルクスでした。

150円(税別)は、最大35995ルクス、最小33905ルクス、平均34914ルクスで、最大最小のばらつきは2090ルクスでした。

400円の方が安定していることがわかります。

 

150円(税別)で異音が…

長い間、使用していると、150円(税別)の方は、「ジジジジ……」と小さな異音がすることがありました。異音はしたりしなかったりで、長時間続くというわけではありません。

400円(税別)の方で、異音を確認したことはありません。

 

60W形相当LED電球(電球色)の価格変化

最後に、60W形相当LED電球の価格の変化についてです。

記事の最初に書いたとおり、11月4日にダイソーへ行ってみると、60W相当のLED電球は150円(税別)と400円(税別)の2種類ではなくて、200円(税別)と300円(税別)の2種類でした。

 

150円(税別)と200円(税別)は、パッケージの値段の部分が違うだけで、他の部分はまったく同じです。

実質150円(税別)⇨200円(税別)に値上がりしたと言えるでしょう。

400円(税別)と300円(税別)も、パッケージの値段の部分が違うだけで、他の部分はまったく同じです。

こちらは実質400円(税別)⇨300円(税別)に値下がりしたことになります。

価格差が250円から100円になってしまいました。

価格差が100円であるならば、安定している60W相当LED電球(電球色)300円(税別)の方を購入した方がいいような気がします。

楽天で60W形相当LED電球を価格の安い順に比較する

 

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